葬儀の事前相談からお通夜から告別式を執り行う斎場のご紹介と手配ほかお世話いたします。
葬儀と告別式を同じ意味として理解されている方が多いかと思いますが本来
葬儀と告別式とは全く違う意味を持っています。
近年では
葬儀の後に告別式が直ぐ行われると言う事が一般的となっています。
葬儀とは死に関する全ての事柄の事を指します。亡くなる人を看取る事、遺体をキレイに清める事、通夜を行う事、
葬儀や告別式を行う事、火葬をする事、法事をする事など様々な事を指しています。一般的には
葬儀の事を指す事が多いです。
対して告別式とは故人が亡くなった事を社会的に周知する事、故人と関係が有った方を招いて故人にお別れをする為に開かれる会の事などを指しています。
葬儀や告別式の形は、昔から様変わりしてきている様で、明治時代までは
葬儀だけを行うと言う形でした。今では
葬儀と告別式が一緒になった形の
葬儀が一般的となっていて、どこまでが
葬儀でどこからが告別式なのかきちんと認識していない方の方が多いようです。
一応
葬儀と告別式の区別をすると、
葬儀でお坊さんがお経を読み上げて、その間に遺族や親族がお焼香をしていくのが一般的な流れで一応ここまでを
葬儀としています。その後に友人や関係者等の一般参列者がお焼香をしていきますが、これが告別式になります。お焼香の途中から
葬儀が告別式に変わっていくと言う流れになっている場合が多く、厳密に区切られていないケースが多いです。

2011/8/4/
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2010/10/02
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